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ギャンブルが原因でレイクで即日キャッシング

学生の頃の反動なのか、社会人になった途端あくが取れたようにギャンブルにはまっていきました。
学生のときはかなり地味な人間で、やんちゃ系のクラスメイト達とは違い、校則や決まりごとはしっかりと守ってきましたが、今思えばかなり自分を押さえ込んで、ストレスをためる人間だったように思います。
昔からほんとうに人間関係というものが苦手で、学生のときなどは人間関係の摩擦をさけるためにクラブ活動などにも入らずに帰宅するぐらいでした。それでもたとえ人間関係を築くことが苦手でも、社会人になりきちんと働いていくことができるとなぜか確信をしていました。
ですが、いざ社会人になると仕事はできても苦手な人間関係にほんとうに苦しめられてしまいました。新入社員や若手のときはまだいいのですが、23歳を超えるようになると後輩などにバカにされるようになり、仕事を行うのにも非常にストレスがかかるようになったのです。
社会というのは勉強を積んだものが上にいけるようになるというのは理解をしておりましたが、まさかここまで人間関係が悪くなるとは思ってもみませんでした。そして23歳のときにギャンブルに走るようになりました。
当時は4号機の末期であり、北斗の拳などがまだ稼動をしておりました。勝つときは、20万円、30万円を一日で手に入れることもできました。その感覚を味わうために何度もスロットを打ち込み、そのときは収支はまだトントンといったところでマイナスにはなってはおりませんでした。ですが、5号機が誕生をするとほとんど勝てなくなりました。最初は貯金などを切り崩して頑張ってはおりましたが、とうとう貯金も27歳のときに底をついてしまい、キャッシングをすることにしたのです。
正社員で働いていたので、アコムやレイクといった一般の消費者金融であっさりと借りることができました。すぐ審査が通ったことを知らされ、無人の契約機のほうに案内をされたのです。そこで最初は50万円をかりて、それを元手にまた勝負をしたのですが、一月後にはなくなり、そして自分はまた50万円を借り、その繰り返しを行い、200万円まで膨れ上がってしまいました。現在は両親にお願いをして、肩代わりをしてもらっている状態です。